ボッテガ・ヴェネタの名刺入れについて詳しく調べてみました。高級革製品としてボッテガの名刺入れは人気がありますが、その人気の秘密も判明します。
ボッテガ・ヴェネタとは、1966年にイタリアのヴィエンツァで創立された高級革製品ブランド。 ボッテガ(ネイティブに近い発音はボッテーガ)とは工房という意味で、その名の通り、始めはモルテド夫妻が家族だけのビジネスとして始めた。
上質の革紐の靴やサンダル、編みこみバッグ「intrecciato」で有名で、衣服や高級家具まで手広く手がけている。
現在はグッチの傘下に入り、その丁寧な製品作り、やさしい手触りの革、流行にとらわれないクラシックなデザインで知名度と評価を格段に伸ばしている。
日本では東京・銀座店(直営店)を中心に、全国の主要都市に支店がある。
ボッテガの名刺入れは、「ボッテガヴェネタ イントレチャート」というシリーズのものがある。
これは、最高級のシープスキン(羊革)を用いて、世界でも最高級の技術を持つ職人が、ひとつひとつ手作業で丁寧に作りこんだ革製品である。
さわりごこちは非常になめらかで、絹を思わせる。機能的には、名刺入れスペースがひとつ、ポケットと背面ポケットがひとつずつついている。色はブラックとブラウンがある。
価格としては3万円を超えるもので、名刺入れとしてはちょっと高すぎるのではないかとも思ってしまうが、しかし、一度手にすれば生涯買い換えることはないだろう。使うごとにやわらかく馴染み、革本来の持ち味を増し続けるからだ。
年齢性別を問わず、誰にでも使えるすばらしい製品だ。
ボッテガ・ヴェネタは、日本では特に財布で有名。革の長財布などは、そのシンプルで高級感のあるデザインで、年齢を問わず幅広く人気がある。価格帯は大体5〜6万円から10万円といったところか。ネット通販ではもう少し安く買える場合もある。
他にもバッグが人気で、夏に向けて編みこみバッグなどがよく売れているようだ。革ではなくエナメルのものもあり、こちらは価格が少し安い。
また、ボッテガの基本である「クラシック」から、あえて外したようなデザインもある。プリント柄のショルダーバッグなどがそれで、これはかなりレアなもの。多少ポップな印象が強いが、本来の上品さは決して変わらない。
それがボッテガ・ヴェネタというブランド全てに共通する、最大の魅力であるといえる。
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