キャラ弁作りの裏技

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キャラ弁を幼稚園に出かける子供に作ってあげると、幼稚園から帰宅した子供は、お昼の時間にふたを開けたときの驚きとうれしさをキラキラとした目で報告してくれますね。

この笑顔を見ると、たとえ手間と時間がかかって大変でも、「また頑張ってキャラ弁を作るぞ!」とパワーが沸いてくるものです。

手間と時間がたっぷりとかかってしまうキャラ弁ですが、ちょっとした裏技を使うと、とても簡単になりますよ。

たとえばこどもの日の季節には。裏技を活用して、こいのぼりのキャラ弁にチャレンジしてみませんか。

キャラ弁を作る場合に、とても重要なアイテム。それは、「穴あけパンチ」です。以前は、文具売り場に並んでいた穴あけパンチですが、最近ではお弁当箱の売り場に並んでいることも多いようですね。

こいのぼりの目も、パンチを使って海苔を切り抜くと、きれいな海苔の丸が簡単に作れるのです。

半カッコをならべたようなうろこも、クラフトパンチを使って海苔を切り抜いて作りましょう。

目の部分は、海苔で作った黒い目の下に、スライスチーズで白い部分を置くと、よりかわいらしく仕上がります。

スライスチーズを丸く切り抜くには、太めのストローを使うと便利です。切り抜いたパーツを並べるのは細かい作業になるので、爪楊枝を使って、ツンツンと手際よく貼りましょう。

キャラ弁は、子供の幼稚園用だけではなく、ゴールデンウィークや夏休み、春休み中の家族のレジャーにもバッチリですよ。

キャラ弁 とっても簡単こいのぼり

キャラ弁というと、“時間がかかる! 手間もかかる! 大変〜!”というイメージが強いとお話しましたが、時間をかけなくてもちょっとしたアイディアで、かわいいキャラ弁を作ることができます。

先ほどの例でも触れましたが、とっても簡単に作ることができる、こいのぼりのキャラ弁の作り方をご紹介します。

お父さん鯉は、スナックエンドウをゆでて作りましょう。ゆでたスナックエンドウをこいのぼりの形になるようにパチンパチンとキッチンバサミでカットを入れるだけ、あとは、海苔を丸くカットして作った目を貼り付ければ、お父さん鯉の完成!

 お母さん鯉には、赤いウインナーを使いましょう。うろこになる部分を、キッチンバサミか包丁で模様を入れて、こいのぼりの形にウインナーをカットして、フライパンで焼きましょう。ボイルでもOKです。同じように海苔で作った目を貼り付ければ、お母さん鯉の完成!

この二匹をピックに刺すと、さらにかわいらしく仕上がりますよ。とても簡単に出来るので、ぜひ作ってみてくださいね!

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