たけのこがおいしい季節です。たのけのこの調理をしたくなる季節でもあります。たけのこ調理で自分も含めて楽しく幸せになっちゃいましょう!
たけのこのお味や風味をしっくりと味わいたいときには、主食のなかに筍がたっぷりと入った調理はいかがでしょうか。たけのこご飯にも、色々な調理の仕方があります。
たけのこ、鶏肉、ニンジン、油揚げなどの具材をご飯といっしょに直接炊きこむ調理は、炊いている途中に、食欲をぐぐ〜っとそそられる“香り豊かな春の匂い”を味わうことができます。たけのこの姫皮がとってもやわらかいものが手に入ったのなら、たけのこの姫皮を煮るときに使った煮汁を使ってご飯を炊いて、別のお鍋で作った具を、炊き上がりのご飯に混ぜるという調理法もオススメです。
お弁当として持っていくという場合には、筍おこわをおすすめします。もちもちとした食感で、冷めてもあまり味落ちがしません。お弁当に持っていく予定がある場合には、あらかじめ濃いめの味付けにしておくのもよいですね。旬の筍はこの時期にしか味わうことができません。いろいろな調理法で、めいっぱい“春の風味”を堪能しましょう。
たけのこを使う人気のおかずの料理というと、たけのこの若竹煮、きんぴら、若草煮などが、つねに根強い人気を集めています。筍というと、和食や、中華の食材として活用されることが多いですが、最近ではイタリアンやフレンチなどでも、よく用いられているようです。
例えば、たけのこのイタリアンソテー。作り方は、フライパンにオリーブオイルを熱して、みじん切りにしたにんにくで香りつけをし、乱きりにした、たけのこと、赤とうがらしを炒めて、塩と胡椒、お好みでしょうゆをちょっと加えるだけ。とっても簡単なのに、イタリアンなたけのこを味わうことができますよ。
タケノコを使ったフレンチだったら、旬の春野菜をたっぷりと使ったマリネはいかがでしょうか。マリネ液は、オリーブオイル大さじ2、しょうゆは大さじ1と1/3、お酢を大さじ3がメインで、お好みのさじ加減で塩と胡椒を加えてください。タケノコ意外の野菜は、お好みの野菜を選んでくださいね。ピーマンや大根など、おいしいですよ。
春らしい、たらの芽やフキなどもいかがでしょうか。マリネは、冷蔵庫で保存すると2、3日は保存ができるので、常備野菜にもなりますね。意外な組み合わせでは、タケノコ入りの野菜カレーもおすすめです。たまねぎやじゃがいも、ニンジンなどの、おなじみのカレーの材料に、タケノコが入るだけで、春カレーに早変わりします!根野菜は歯ごたえがあるので、野菜だけでもとても満腹感があります。もちろん、鶏肉や豚肉を入れても、バッチリおいしいですよ。
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