東名高速渋滞情報

東名高速はゴールデンウィークや夏休み、年末年始に渋滞します。また季節ごとの行事や、毎年必ず東名集中工事があります。東名の集中工事は本当に毎年嫌な思いをしますが、こればかりはしょうがないですね。そこで東名渋滞情報に注意しながら、リアルタイムに自分の走行速度がわかれば渋滞時の所要時間がわかる表を用意しました。

東名高速道路の今年の渋滞情報をいち早くお知らせする情報サービスはやはり財団法人日本道路交通情報センター(JARTIC)です。

東名高速の渋滞情報は財団法人日本道路交通情報センター(JARTIC)は渋滞情報だけでなく交通規制や集中工事、事故などの情報も発信しています。

もちろん東名高速だけでなく首都高速道路や中央高速、名神高速、など全国の主な高速道路、主要国道の渋滞情報はほとんど網羅しています。

また東名高速道路には21のサービスエリアがございます。東名高速道路は基本的にインターチェンジからインターチェンジの1区間に一つサービスエリアを設けています。例外はありますが、基本的に一つインターチェンジを通り過ぎれば次のインターチェンジまでにサービスエリかパーキングエリアが一つあると思っていいです。 東名高速道路はトラックが多いこともあり、駐車スペースは比較的広いのが特徴です。

東名高速の渋滞時の所要時間と距離

東名高速道路とはその東名という名の通り東京-名古屋間(起点の頭文字をとって東名)を結ぶ日本の大動脈高速道路の一つであり、国道1号線とほぼ並行して東西に約330キロの距離で結んでいます。

名古屋が終点ですが、もちろんそのあとには関西に向けて名古屋-神戸間で名神高速道路がさらに東西につながっています。東名から名神へつながるというイメージですね。

東名高速は3車線区間もわりと多く存在しているために、渋滞となっても距離と実際の速度から比較的所要時間が読みやすいです。

もちろん2車線区間もありますが、首都高速などに比べれば所要時間の予想はしやすいです。

参考までに東京インターチェンジから名古屋インターチェンジまでのインターチェンジの距離と所要時間を時速100キロで走行したとして載せておきます。

東名高速道路を走行時にラジオなどで渋滞情報を聞いたとしても実際にその地点を通り過ぎるのにはどれくらいの所要時間がかかるかは、ラジオなどの渋滞情報ではあてにならないことがあります。

現在走行している平均速度がだいたいわかれば東名高速道路の各地点の通過時間が掲載している表から割り出せると思います。

インターチェンジ 距離(km) 所要時間(分) 料金(円)
東名川崎 7.6 4 350
横浜青葉 12.8 7 550
横浜町田 19.7 12 750
厚木 35 21 1250
秦野中井 50.1 30 1650
大井松田 57.9 34 1850
御殿場 83.7 50 2500
裾野 93.8 56 2750
沼津 103.3 61 3000
富士 121.5 72 3350
清水 147.8 88 3850
静岡 161.8 97 4100
焼津 173.6 104 4350
吉田 185.6 111 4550
相良牧之原 196.6 117 4750
菊川 201.8 121 4850
掛川 207.8 124 5000
袋井 219.4 131 5200
磐田 223.4 134 5250
浜松 230 137 5350
浜松西 240.5 144 5550
三ケ日 251.1 150 5750
豊川 269 161 6100
音羽蒲郡 280.2 168 6300
岡崎 293.4 176 6500
豊田 310.8 186 6850
東名三好 315.8 189 6900
名古屋 325.5 195 7100
料金は平成20年4月28日現在のものです。東名高速道路をご利用の際は事前に必ずお確かめ下さい。
距離は東京インターチェンジからの距離です。
所要時間は時速100キロ走行時で計算しております。
 時速20キロの渋滞時では所要時間が5倍、時速10キロでは10倍かかるとお考えください。

料金は東京インターチェンジからの普通乗用車の料金です。
 ETC割引等もございますので必ず事前にお確かめ下さい。