マダガスカルってどんなとこ?

マダガスカルツアーと言えば秘境探検のようなイメージがありますが、その他にもマダガスカルツアーには秘密の楽しみ方や歩き方があるのでご案内します。

マダガスカルは、正式名称マダガスカル共和国。インド洋に浮かぶ島国です。地図で見ると、アフリカ大陸の東南に寄り添っているように見えますね。

個人的な話ですが、昔、NHK教育で「どれみふぁドーナツ」というきぐるみ劇がありました。それに出てくる「レッシー」という、マダガスカル島の王子を自称するカンガルーがいたのですが、マダガスカルにカンガルーって…いるの?(いたらごめんなさい)

閑話休題。

ちなみに、マダガスカルの首都はアンタナナリボ。マダガスカルツアーといえば、このアンタナナリボ空港に発着するものがほとんどです。

マダガスカルツアー、こんなのが気になる!

マダガスカルといえば、イメージ的には「秘境」ですよね。そのイメージどおり、「秘境」をプッシュするツアーが多いみたい。

バコナ保護区で、世界でも珍しいシロクロエリマキキツネザルやブラウンキツネザルの観察をしたあと、カメレオンパークで奇怪な昆虫や爬虫類を見るものとか。 世界遺産、ツインギー・ド・ベマラハ国立公園を巡り、モロンダバのバオバブの並木道や、ベタニア漁村を訪問するものとか。

バオバブといえば「星の王子さま」ですが、私もあれを読んでバオバブを見てみたくなったくちです。バオバブって不思議な木ですよね。幹の上のほうに枝が集中してて、すっごい大きいの。スイレンとともにそびえるバオバブや、夕日を背景にそそりたつバオバブ、見てみたいな。

ほかにも、リゾートの島として名高いノシベで、開放的なビーチリゾートを楽しむコースなどもあり。限りなく透明な海に囲まれて、熱帯魚と戯れるのもいいですね。

マダガスカルの歩き方

マダガスカルを、前述のように「秘境」として楽しむのはもちろんいいのですが、ほかにもこんな楽しみ方があると思うのです。

それは、首都・アンタナナリボ散策。フランスの植民地の面影を残す、雑然としたなかにも洗練されたものがみえる町を、何日かかけて巡るというものです。

石畳が古風な町の肉屋には、牛が丸ごと吊られていることもあるそう。地元の人の生活に欠かせない、サイザルで編んだカゴを買って、それをもって歩くのもいいかも。

また、地元の人にまぎれて屋台めぐりなんかもいいですね。ろうそくの明かりだけが灯るという、夜のマーケット散策も楽しそうです。

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