指輪のリメイクは意外と安くて、しかも思いのほか新品のように感じられます。もちろんデザインなども変えられますのでかなりお得です。私は指輪のリメイクにちょっとはまってしまったかも。
女性なら誰もがいつか、左の薬指に運命の人との誓いの指輪を・・・ と夢見るかと思います。 左の薬指の指輪=結婚指輪という認識が広まっているのも、よく考えると不思議だと思いませんか。 神教式の結婚式がにわかにブームとなっているようですが、本来なら神教式ではされない指輪の交換を「したい」という要望が多いようで、指輪の交換という儀式はそれだけ憧れが強いものなのかもしれません。 そしてエンゲージリングも忘れてはならない意味のある指輪のひとつ。
このように指輪に意味を持たせる他にも、古代のローマでは指輪を印鑑として使っていたという話もあります。 どちらにしても特別なものとして昔も今も大切にされているわけですが、その理由はプラチナや金など、高価なもので作られているからでしょうか。 そのジュエリーに想いがあるからこそ大切にするのではないでしょうか。
初めて自分の働いたお金で買ったダイヤの指輪。思い出深い特別なものですよね。 デザインも古くそのままではもうつけれないけど、 リメイクして大人っぽいペンダントに。
お母さんの婚約指輪。長い間しまいっぱなし・・・ でも、リメイクして娘へ・・・。
タンスの肥やしになっている金やプラチナも、 買い取ってもらえてリメイク代に当てることができるのも嬉しいですし、 リメイクなら自分の希望でデザインをすることもできるんです。
もちろんデザイナーさんが意見を聞きながらデザインしてくれるので安心。 リメイクでオリジナルのアクセサリーをつくることができます。
私も頂いたパール珠と、しなくなったダイヤの指輪をリメイクした事があるのですが、 リメイクってとっても楽しいですよ。 たまたまもう使わない指輪などが数点あって、しかも金やプラチナの値段が上がっていたせいもあり、リメイク代どころかお釣りをもらうことができました。 仕上がりもとってもエレガントで、希望通りのシンプルなデザインにリメイクしていただくことができ、大満足でした。
既に持っている大切なもので、自分のイメージが形になる。 これこそリメイクの素晴らしいところだと思いませんか。 ジュエリーも輝き、そこにある「想い」も輝くことができるのです。
大した事ではありませんが、リメイクした時に私が学習したことがあります。 小さいダイヤをいくつもつけるのは、作業代がかさんでしまうのです。 石自体の価値も低いので買うときに気をつけた方がいいな。ということ。 気に入ってしまったら仕方がないですけどね。
リメイクを上手く活用して、持っているジュエリーを有効に活用するのも賢い女性のやり方ではないでしょうか。
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