ショルダーバッグを手作りでするのが流行しています。まず一度挑戦してみましょう!とても作り方が簡単なので人気がある秘密かもしれません。作り方さえわかれば子供でも簡単にできますので、口コミでも広がりそうですね。
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ショルダーバッグの作り方は意外と簡単で、風呂敷を使って作れることができます。
ショルダーバッグを作るために、用意するものは“風呂敷”だけです。外出のときなどにカバンの中に、風呂敷を一枚入れておきましょう。
大きさが小さいものだとショルダーバッグが少し作りづらくなるので、120cmくらいの大きさのものがよいでしょう。外出先での急な手荷物のときなど、風呂敷が一枚あれば、あっという間にステキなエコショルダーバッグに早変わりですよ。
風呂敷の柄も、古風な和柄のものから、オシャレな猫柄、パステル配色のかわいらしいフラワー柄など、とても豊富です。材質も、綿、ポリエステル、リネンなど様々。材質によっても雰囲気が変わりますね。お出かけ先やファッションなどに合わせて、風呂敷の柄を選んで、色んなショルダーバッグを作ってみましょう。
作り方はそれぞれオリジナルなやり方があることと思いますが、基本の作り方をご紹介します。
まず、対角となる二箇所の角を細くしぼって、角から30cmほどの場所にそれぞれ結び目をつくります。
次に結んでいない方の二箇所の角を持って、それぞれの角どうしをしっかりと固く結びます。
これを肩からかつぐと、ショルダーバッグの完成です。
ショルダーバッグの作り方のポイントは、“結び目をしっかりとしばること”です。オシャレでエコな、風呂敷のショルダーバッグ作り、ぜひチャレンジしてみましょう。
上記の作り方はとても簡単な作り方ですので初級編です。挑戦してみましょう!
ショルダーバッグを手作りで、子供の通園用やお出かけ用などに準備する場合、気をつけたいことがあります。
@肩ひもはアジャスター付きにしましょう。子供の成長は早いですから、ひもの長さが調節できないと、せっかくのハンドメイドでもすぐに使えなくなってしまいます。
Aまちはたっぷりととりましょう。子供のおもちゃって、意外に幅をとるものが多いですね。私も、子供の普段使い用にショルダーバッグを手作りしたことがあるのですが、5cm程度のまちでは不十分でした。子供用には、8cm〜10cmくらいのまちがあった方が使いやすいでしょう。また、お弁当を入れる予定がある場合には、実際にお弁当箱をお弁当袋に入れた状態の幅を確認しておきましょう。
Bキッズ用の作り方は、ハンドメイドや育児の雑誌のほか、インターネットでもよく見かけますね。インターネットでは型紙のダウンロードが出来るところもあります。インターネットで型紙をダウンロードする場合は、印刷の設定画面で“拡大縮小”がチェックされていないかどうかの確認を忘れないようにしましょう。
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