月寒温泉(つきさむ温泉)に行って来ました内容を旅行雑誌風にまとめてみました。とても感動できる温泉施設「つきさむ温泉」は札幌市の究極の癒し空間かもしれません。
つきさむ温泉は、札幌市豊平区月寒(つきさむ)という場所にあります。 札幌市内ではありますが、普通のスパとはちょっと一線を画した、もっと本格的な温泉施設。
ちなみに、料金は1150円。深夜料金は別で、深夜0時からは+2100円となります。 営業時間は午前10時から翌日の8時までで、ちょっとリフレッシュしたい!とか、のんびりしたい!っていうとき、いつでもいけるのが嬉しいですね。
ちなみに、平日の昼間がやっぱりすいているみたいです。夜もあんまり人はいないけれど、ちょっとお金がかかりますしね。
つきさむ温泉は、アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性低温泉)です。これは美肌に効果があるそうで、女性にはかなり嬉しいところ。
また、ヒーリングサウナ「楽汗洞」という低温サウナ(室温40℃)施設もあり。薬宝玉石や麦飯石を使用しているため、マイナスイオンが放出されています。また、遠赤外線の波長が長いので、高温のサウナが苦手な人でも無理なく利用できるとか。
サウナって、ダイエットにもいいのは知っているけれど、長くは入っていられないという人。利用してみてはいかがですか?
つきさむ温泉は四階建てで、一階にはロビーがあり、フットマッサージやゲームコーナーもここにあります。
二階は食事・宴会のフロアで、大宴会場はなんと最大139名が収容可能。レストランもあり、おいしい食事が楽しめます。また、キッズルームや家族休憩所、ボディマッサージなども充実しており、家族で休日を過ごすにはぴったり。
そして、三階はリラックスフロア。77席の大きな座椅子がならび、マッサージ機も完備。また、女性専用ですが、仮眠室もあります。
さらに、四階はもちろん浴場!露天風呂は当たり前、大浴場に寝湯、総櫓風呂、足湯、あかすりまであります。なかでもいちばん注目なのは、源泉掛け流しがあるってこと!サウナも高温・低温とあり、選べるうれしさいっぱいです。
つきさむ温泉へ車で行く場合は、まず、札幌市内を通る、36号線を北広に向かって走ります。札幌ドームを過ぎ、しばらく走ると左手に見えてくるはずです。
また、バスで行く場合は、地下鉄東豊線福住駅から中央バスに乗り換えます。すぐ近くを通過するバスがありますよ。
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